チアシードの危険性について解説



スーパーフードとして日本でも定着しつつあるチアシード。
ダイエットや美肌作りに役立つとして人気ですが、一方でチアシードの危険性や副作用などが気になる…という声も多いようです。

チアシードの危険性についてご紹介します。

チアシードの危険性が叫ばれるきっかけとなったのは、チアシードから発がん性を含む成分の「アフラトキシン」が検出された事件。

このことから、チアシードは危険だという噂が広まりました。

結論から言うと、チアシードそのものが「アフラトキシン」を含んでいるわけではありません。
アフラトキシンが発生したのは輸入時の食品の管理状態が原因。
その食品がたまたまチアシードであったというわけなのです。

現在では輸入品の衛生管理も厳しくなっているのでこういった問題もそれほど心配する必要はなくなっています。

ですので、チアシード自体が危険な食べ物ではないということです。

とは言っても、チアシードの場合は過剰摂取によって副作用が起きることはあります。

チアシードには食物繊維が豊富なのですが、便秘の改善に効果的な食物繊維も摂りすぎは禁物です。
食物繊維は摂りすぎるとお腹が緩くなってしまうので注意しましょう。

基本的には1日に大さじ1杯(10g)の摂取が適量です。

効果を期待して食べ過ぎてしまうと、かえって体に負担がかかってしまいます。
これはチアシードに限らず、他のスーパーフードにも言えることです。
上手に摂取することが大切なんですね。

ページの先頭へ